目の疲れを取る方法を紹介します

こんにちは、管理人のSといいます。

関東で会社員(事務職)をやっている一般人です。

このサイトではタイトルからも分かるように、自分がやって効果があった目の疲れを取る方法を紹介します。

姉妹サイトもありますので、よろしくお願いします。 → 動体視力トレーニング完全ガイド

自分は元々営業だったのですが、事務職に移ってパソコン作業が増えて以降目の疲れを凄く感じるようになりました。

ただ、その疲れも「そのうち慣れるから大丈夫さ」と自分に言い聞かせていました。

しかし、ある日職場の仲間とボーリングに行ったとき、モニターに映る自分のスコアを目を細めて見ないと見えづらいことに気付きました。

そこで自分は視力が落ちていることに気付いたのです。

両目とも1.5はあった視力は調べてみると結構洒落にならないレベルで落ちていました。(多分これは全ての人に共通して言えることだと思いますけど、視力が下がっているのに気付いた時って凄くショックを受けますよね。)

それでこのままじゃ本当にマズイと思って目の疲れと真剣に取り組むようになったわけです。

このサイトは自分と同じように、目の疲れで困っている全ての人にとって役立つ情報をお伝えしていきます。よろしくお願いします。

目の疲れを取り除く方法

それでは実際に目の疲れを取り除く方法を書いていきます。ここで書くのはあくまで私が実際にやってみて良かったと思えたものだけなので、それなりの効果は実感できると思います。

目のストレッチ運動をする

やり方は至って簡単。

目をぎゅ~っと強く閉じて、その後パッと開きます。これを何回か繰り返して、その後頭を動かさないで目だけをぐるぐる回転させるだけでOK。

これは瞬きと眼球運動を意識的にやることで身体を伸ばしてストレッチをするのと同じ効果が期待できます。

目の疲れを取り除く方法としては最もポピュラーです。

仕事中でイスから離れられない時、電車での移動中など、どんな状態・場面でもすぐに実行できるので有用性が高く知っておいて損はありません。

老眼を予防の効果もあるので、PC作業を毎日のようにしている人は30分に1回くらいのペースで取り入れると良いとされています。

※似たようなものとしては近くのモノと遠くのモノを交互に見る方法もあります。

こちらは目のピントを近く→遠く→近く→遠くと繰り返し合わせることで水晶体周りの毛様体筋をほぐす効果が期待できます。

できる状態は限られますが、長いPC作業で何時間も目がPCに釘付けになっているときは休憩中にやってみるのも良いでしょう。

冷・温パックで目を休める

長時間のPC作業などで疲れている時は目がしょぼしょぼになって目の周囲の血管が血行不良になりがちです。

そこで推奨されているのが熱い蒸しタオルを被せるというものです。

熱いお湯に漬けたタオルや水に濡らしてレンジでチンしたタオルをかぶせることで、目の周囲の欠陥が拡張されて血行が良くなります。

目が充血している時は炎症を起こしているサインなので熱いタオルはNG。

代わりに冷たい水で絞ったタオルを使うようにするのがベターです。

もし、目がしょぼしょぼかつ充血という悲惨な状態であれば熱いタオルと冷たいタオルを交互に使用するのが良いとされています。

※人間の顔の上半分には交感神経と副交感神経を切り替えるスイッチがあります。

そのため、熱い蒸しタオルを置くとそれら神経を刺激して気持ちを落ち着かせてるリラックス効果もあります。

美容院や床屋で髪を洗う時に目に温かいタオルを被せられるとやけに気持ち良いのにはこうした科学的裏付けがあったわけですね。

疲れ目に効くツボを押す

人間の体には無数のツボが存在しますが、それは顔とて例外ではありません。

有名所としてはさん竹、瞳子りょう、四白、睛明などが挙げられます。

こう書かれても99%の人は「それはどこじゃ?」と思われるかもしれません。

ですが顔のツボは本当に沢山あるので、自分が指で押して気持ち良いと思った箇所は高確率でツボのどれかであると言えます。(嘘のようなホントの話)

そのため、顔のツボはどこどこにあって~と、覚えるのではなく、自分の顔のココを押すと気持ち良いという自分にとってオンリー1のツボを見つけることが疲れ目の解消には有効です。

また、顔のツボは目だけでなく首や肩、頭にまで良い影響を及ぼすものが多いので一石二鳥、どころか一石三鳥、四鳥であるといえます。

首と頭の付け根や肩のツボなどとセットで押すことでより一層の効果が期待できます。

ただし、いくらツボ押しが良いからといって長く押し続けたり、力を入れすぎて必要以上に強く押すのはNGです。

これも目のストレッチと同じく場所・状態を問わず出来るものなので、今まで意識したことが無かったという人は是非やってみてください。

目に優しい栄養素・食品を意識的に摂る

これまで挙げた三つが目の疲れを対処療法的にどうにかするものだとしたら、こちらは目それ自体を良くするものです。

目に優しい成分として意識して摂取したいのはビタミンA~Eです。

これらは目に良い効果が他の成分よりも期待でき、かつ日常生活の中で容易に摂取ができるので「摂らなきゃ損!」といっても言い過ぎではないくらいです。

以下がビタミンA~Eの効能になります。

  • ビタミンA:網膜や角膜の作用をサポートする力があり涙の量が多くなったり少なくなったりするのを防ぐ
  • ビタミンB:眼球の粘膜組織を作るのに不可欠な視神経の働きを活発にする
  • ビタミンC:水晶体が濁るのを防いで目をフレッシュな状態に保つ
  • ビタミンD:ビタミンAの吸収率を上げる
  • ビタミンE:血行を促進して目に栄養がしっかり行き渡るようにする

ビタミンA~Eと言われても分からないよーという人は以下の食品がビタミンA~Eを豊富に含んでいるので意識して食べてみてください。

小松菜・レバー・ニンジン・サンマ・いわし・納豆・イチゴ・ブロッコリー・ミカン・キウイ・鮭・アーモンド・かぼちゃ

※一般家庭で入手、調理が簡単な食品を中心に挙げてみました。これ以外にも本当はもっと沢山あります。

この中でも特にレバー・小松菜・サンマの三つは複数のビタミンを含んでいるので目に良い食べ物といえます。

仕事が忙しくて外食中心になると栄養が偏って目にも良くないのでなるべく自炊をして目を労わってあげたいですね。

ルテイン

目に優しい成分を語る上ではビタミン以外だとルテインも欠かせない存在です。

ルテインは目に関する部位(水晶体や網膜などの)の酸化劣化を防ぐ役割があり、元々人間の目の中にも存在しています。

その効果は凄まじく、老眼・近視・乱視・疲れ目・ドライアイといったよくある目のトラブル以外にも、緑内障・白内障緑内障・黄斑変性症、果ては飛蚊症・網膜剥離にまで対応できるというから驚きです。

実際にあったルテインの摂取実験では視力が0.1以下の被験者80人のうち、実に79人(つまりほぼ100%)がルテインを摂取し続けることで視力が改善されたという結果があります。

中には0.07→0.8と視力が大幅にUPした人もいたそうです!

ここからもいかにルテインが目にとって大切な栄養素かがよく分かりますね。

さて、そんなルテインですが、食べ物から摂取しようとしたら一般的なものではブルーベリーくらいしか選択肢がありません。

もちろんブルーベリーは悪くはないのですが、シーズンでないと価格が高くちょっと手が出しづらいのが難点です。

そこで、代替案といっては何ですが私はルテインを豊富に含んでいるサプリを常用しています。

サプリメントというと本当に効くのか疑わしく見えますが、これが実際に飲んでみると中々馬鹿にできないから驚きです。
(まぁ、普通の食べ物と違って最初から目を良くすることを目的に作られているわけですから当たり前といえば当たり前ですが・・・)

そんなサプリメントですが、良いものから悪いものまで挙げだせばキリがないほど沢山存在します。

一つ一つ解説したらキリがないので以下に私が実際に飲んでみて効果が実感できたモノだけ書いてみました。参考にしてみてください。

>>目に良いサプリメント<<

失って初めて気付く視力の大切さ

ここまで目の疲れを取る方法を具体的に紹介しましたが、使えそうなものはあったでしょうか。

自分は事務職になってPC作業が増えてから初めて気付いたのですが、PCって目に滅茶苦茶負担がかかりますよね。

自分はまだ目の疲れを自覚できてそれを解消できたからまだマシです。

でも、今の世の中はスマフォが凄く普及しているから、自分でも気づかないうちに目を酷使している人は凄く沢山いると思います。(特に若年層とかはこの傾向が顕著?)

だから手遅れになる前に自分の目のことを労わってあげてほしいと凄く思います。

人間の脳に入る情報は目からの情報が70%を超えるそうです。

ここからも人間にとっての視力がどれだけ大切かがよーく分かりますよね。

目は一生モノです。義足や臓器移植なんかとは違って代えが効きません。

だからこそ大切にして、目が疲れを感じたらそれをすぐに取るようにしてあげたいですね。