放っておくと危ない目の疲れ

目の疲れ

人間の「目は」様々な表情をみせてくれます。

何か興味のあるものを見ている時の目、楽しいことをしているときの目、不安を抱えている時の目…そして体調が悪いときの目。

あなたの瞳はいきいきしていますか?きらきらしていますか?

目は情報の入り口

人間は視覚から情報を得ている割合は約8割を占めるともいわれています。目は健やかな生活をする上で重な役割を担っているのです。

しかし近年、パソコンや携帯メールの普及により、目のトラブルに悩む人が急増しています。

視力が落ちたり、眼の病気にかかるのは主に生活習慣と老化が原因。まずは眼精疲労を予防することがポイントとなります。

目の疲れがさまざまな症状を引き起こす

目が疲れると、目のかすみ、目の奥の痛み、充血、涙目などの症状が出てきます。

更に、視神経は脳の中でも大脳にダイレクトに繋がっているため、目を断続的に酷使すると仮に頭を使わなくても、それだけで疲労感が残ってしまいます。

一日中デスクワークでPCに向かっているだけなのに肉体疲労のような疲れがドッと出てしまうのはこれが理由です。

眼精疲労になると更に血行が悪くなってしまうので、肩こりや関節痛にもつながってしまいます。

また胃腸にも負担がかかり食欲不振などを引き起こしてしまうことさえあるのです。

賢い栄養補給がポイント

目の健康を維持するには、やはり十分な栄養補給が必要です。なぜなら体のすみずみまで栄養を運ぶ血液が美しくなければならないからです。

特に目に効果的な食物を日ごろから取り入れるようにしましょう。

目に良い食物としてはブルーベリーがおなじみですが、これはブルーベリーに含まれているアントシアニンという成分によるものです。

そして今、ブルーベリーよりもさらに豊富なアントシアニンを含むカシスが注目を集めています。

栄養の宝庫「カシス」

カシスという呼び名はフランス語で、英語では「ブラックカラント」、日本では「黒房すぐり」と呼ばれています。

北欧やニュージーランドなど寒い地域に生育する、ストロベリーやラズベリーなどのベリー類の仲間です。

カシスにはビタミンAやカロチンがオレンジとほぼ同量、ビタミンCは約3倍と栄養が豊富。

またカルシウムやマグネシウムなどのミネラル類や、活性酸素を消去してくれるポリフェノールもいっぱい。

その中でも特に豊富なのが色素成分であるボリフェノールの一種、アントシアニン。なんとブルーベリーの3倍も含んでいます。

カシスに含まれるアントシアニンは4種類あり、そのうち2種類はカシス特有の成分。

カシスアントシアニンは末梢血管の血流を活発にし、目のコリをほぐす作用が確認されています。

また血流を良くすることから肩こりや冷え性などの解消も期待されています。

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