アントシアニンとは

アントシアニン

多くの人が一度や二度は聞いたことがある成分、アントシアニン

実はこのアントシアニン、ブルーベリーに含まれています。そしてこれこそがブルーベリーの「青い色」の正体です。

また、世間でしきりにブルーベリー=目に良いと言われている最大の理由もこのアントシアニンにあります。

それはアントシアニンが”ロドプシン”の再合成を促進しているからです。

ロドプシンとは、視細胞のなかにあります。このロドプシンが正常に働くことによって、私たちは物を見ることが出来るのです。

しかし、目の疲れなどがあると、このロドプシンが正常に働かなくなります。

そこでブルーベリーに含まれているアントシアニンが、ロドプシンを正常にさせる効果があるので、ブルーベリーが目に良いとされているのです。

その他にもアントシアニンの特徴を記載しておきますので、参考にしてみて下さい。

アントシアニンの効果

血行を良くする

アントシアニンは血行を良くする効果があります。目が疲れたら血行を良くしようといわれています。そこで目の周りをマッサージする人もいるかと思いますが、それと同じ効果が、アントシアニンを摂取することで得られるわけです。

抗酸化作用がある

抗酸化作用があるのもアントシアニンの特長です。抗酸化作用があるので、紫外線による白内障などの病気の予防にもなります。

即効性がある

アントシアニンは即効性があります。アントシアニンを摂取した場合、4時間前後で効果が現れます。ただし、効果は1日で薄れますのでご注意下さい。

ブドウ・ナス・シソなどにも

ブドウ・ナス・シソなどにもアントシアニンは含まれています。しかし、アントシアニンは果肉と皮の間にあります。ということは、皮ごと食べられるブルーベリーが一番アントシアニンを摂取出来るわけです。

ポリフェノール

ポリフェノールは老化、糖尿病、ガン、高血圧などを予防する作用があります。実はアントシアニンは、ポリフェノールの一種なのです。ですから、ブルーベリーを摂取することで、ポリフェノールも一緒に摂取出来ているわけです。

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