ブルーベリーには美容効果も

美容健康

当サイトでは別エントリーでも度々ブルーベリーの効能について取り上げていますが、ブルーベリーは何も目に良いだけではありません。

その効果は目だけに留まらず、肌の老化まで防ぐことが確認されています。

実は肌の老化を促進しているのが、活性化酸素という物質なのです。活性化酸素とは、体内に取り入れた酸素が体内に巡っている間に、不安定になってしまったものをいいます。

この活性化酸素が不飽和脂肪酸と結合して過酸化脂質を作り、DNAやタンパク質に悪影響を与え、老化・ガン・動脈硬化などの原因を作りますので、非常に怖い存在なのです。

また、この活性化酸素というのは、酸素を吸ったら必ず発生してしまうものなのです。タバコの煙や紫外線やストレスなどでも活性化酸素は作られます。

活性化酸素は健康にとって、非常に厄介な存在です。

しかし、裏をかえせばこの活性化酸素を撃退出来れば、若さと健康を保つことが出来ます。そして、この活性化酸素を撃退するものこそがブルーベリー、というわけです。

ブルーベリーには、抗酸化作用があるアントシアニンという成分が多く含まれています。このアントシアニンが、活性化酸素を撃退してくれるのです。どんな野菜や果物でもブルーベリー以上にアントシアニンが多く含まれているものはありません。

このような理由から、ブルーベリーは健康促進において、非常に効果的な食べ物なのです。

また、ブルーベリーは血液や毛細血管にもよい影響を与えます。

毛細血管は栄養分などを細胞に届け、老廃物を運びさる働きをします。しかし、毛細血管の働きが悪くなると栄養分が行き届かなくなり、体の機能が低下します。

ですから、毛細血管は常に良い状態にしておくべきなのです。この毛細血管の働きの低下を防止するのが、アントシアニンを多く含んだブルーベリーです。

アントシアニンは毛細血管の働きを良くするだけではなく、血液そのものにも良い影響を与えます。

何故なら、アントシアニンは血小板を凝固する作用を防止する働きがあるからです。

血小板は怪我をした時に活躍しますが、それ以外にも血小板は血管内で固まってしまうと血栓が作られ、脳卒中や心筋梗塞といった恐ろしい病気を引き起こす原因になるのです。

しかし、アントシアニンは血小板を作る働きを防止して、血液をサラサラにする作用があるのです。

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