呼吸が浅くなると目に悪い

呼吸

目と呼吸はリンクしている

パソコン作業やスマートフォンに没頭していると、一肩に力が入って前傾姿勢になりがちです。

前傾姿勢で肩が丸まると深い呼吸ができなくなり、体は軽い酸欠状態″になってしまいます。

特に目と脳は大変な″酸素食いの器官です。全身の酸素消費の中で、日と脳が消費する割合は4分の1を占めると言われています。

そこに酸素が行かなくなると、当然ながら機能が低下します。

しっかり姿勢を保ち、ゆったりとした呼吸をすることを心がけてください。

肩が上がっていませんか?

肩に力が入ると、首から上の血流が悪くなります。

人間は2本足で立っているために、ただでさえ、心臓よりも上に血液を送り出すというのは大変な作業なのです。

その上に、わざわざ血流を悪くするような要素をプラスするわけです。これでは、首から上にある脳や眼球、眼筋への血流は悪くなって当然です。単に肩が凝るだけではすまないのです

ものを見るときは、リラックスして、背筋を伸ばし、肩の力を抜きます。呼吸はゆったりと、吸う時間よりも吐く時間を長くするように吐き出します。

また、目を酷使したときは、酸素をしっかり補給することが大切ですc

「正しい姿勢の作り方」と、「酸素補給のためのフィットネス」をご紹介します。

首・肩コリ、腰痛改善「正しい姿勢」

まず、

  1. お腹を前にぐっとせり出します。
  2. その体勢のまま肩を上にあげ、
  3. 後ろヘストンと落とします。

これで、胸が開き、背中が伸びます。この状態を保って仕事をすればいいのです。

ただし、最初は正しい姿勢をとつていてもすぐに悪い姿勢に戻ってしまいます。これを何度も繰り返すことが必要です。すると正しい姿勢のほうが楽になってきます。

エネルギーがみなぎる全身呼吸法

椅子に座って軽く目を閉じます。

鼻から息を吸って額、頭頂葉、後頭部、そして背骨を伝って丹田(へそ下数センチのところ)に集まってくるようイメージしてください。

ヨガではこれを「気を集める」と言います。そして、肛門を締めます。ここまでを7~8秒で行なってください

そして、肛門を締めた状態で息を7~8秒止めます。

次に息を吐きながら、丹田から先ほど集めた気がへそ、お腹、胸、そして鼻から出ていくところをイメージしましょう。

目の新陳代謝を・活発にする「目・鼻呼吸法」

鼻から息を吸い、吸った息を目に補給するイメージをします。これを、6~7秒で行ないます

そして息を止めたままの状態を6~7秒維持します。目全体に意識を集中させることが大切です

次に鼻から息を吐きながら、同時に日の疲労物質が全部鼻から出ていくところをイメージします。これを、1日に最低2~3分は行なってください。

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